私たちの体の60%以上は水分で構成されています。
日常生活を送る上でも、飲料、洗濯、調理、入浴など
あらゆる場面で「水」と深く関わっています。
しかし、私たちの生活環境が変化するに従って、
水の汚染が進み、従来の浄化システムでは対応
できなくなってきています。おいしい水サイトでは
あらゆる「水」に関する問題点を浮き彫りにします。

浄水器が各家庭に普及し、もはや一般化しつつあります。
ここでは、基本に立ち返り、浄水器というものを見て行こうと思います。
まずは、浄水器にどんな種類があるかどうかと、その基本構造ということで記述していきます。
浄水器にはいろいろなタイプがありますが、大きく分けると下記の2種類に分類されます。
1.蛇口に直結させて使用するタイプ
2.流しの下などに置いて使用する大型のタイプ
基本的にはどちらも仕組みは同じです。
その仕組みというのは、「水をろ過して水中に含まれている不純物や雑菌などを取り除く」というものです。
もちろん価格や性能で取り除かれる不純物等の種類や量も異なります。
ろ過するときのフィルターですが、活性炭や、活性炭と中空糸膜フィルターやセラミックフィルターを組み合わせたものなどがあります。
全てこれらはカートリッジに組み込まれているため、カートリッジだけ交換すればいいように出来ています。
最近の傾向としては、活性炭と中空糸膜フィルターを組み合わせたタイプが一番多く、また、一番信頼できるものであるとされています。
浄水器は機能や技術がどんどん進化していますので、ご自身で内容などをよく確認する必要があります。
浄水器について| タイプ別に見る浄水器| 活性炭で吸着除去できる物質と活性炭のみの危険| 活性炭と中空糸膜フィルターの組み合わせ|