私たちの体の60%以上は水分で構成されています。
日常生活を送る上でも、飲料、洗濯、調理、入浴など
あらゆる場面で「水」と深く関わっています。
しかし、私たちの生活環境が変化するに従って、
水の汚染が進み、従来の浄化システムでは対応
できなくなってきています。おいしい水サイトでは
あらゆる「水」に関する問題点を浮き彫りにします。

水は非常に特徴のある物質です。
ここで、水の持つ不思議な性質をいくつかピックアップしてみたいと思います。
まず、地球上では、水は常温では液体として存在しています。
それが沸点を超えると水蒸気になり、逆に零度を下回れば氷になります。
液体と気体、固体がこの地球というひとつの星で存在できるということ自体が水の不思議さをよく表していると思います。
水ほど沸点と融点の差が小さい物質は今のところないと言われています。
身近なもので考えてみても、この3形態にこれほど接近した温度で変化することの出来る物質は無いと言ってもよいでしょう。
あまりにも常識になっているので、そのすごさ自体を忘れていますよね。
次に、密度に関してみてみましょう。
ご存知の通り、同じ水であっても、液体であるか固体であるかによって密度が違います。
実は、水と、ビスマスといわれる金属物質以外には液体の時の方が固体の時よりも密度が大きいという物質はないのです。
これら以外のほとんどの物質については、液体から固体に変わるときに体積が減り、密度は大きくなります。
仮に氷のほうが水よりも密度が大きければ、北極南極等の氷は海中に全て沈んでしまうことになり、氷の上で生活する動物など、様々な地球上の生物に大きな変化を及ぼすはずです。
また、水は4℃のときに最大の密度となります。
これより温度が下がっても密度は大きくならないのですが、これも不思議な水の特徴といえます。
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