おいしい水で体も自然も守ろう

私たちの体の60%以上は水分で構成されています。
日常生活を送る上でも、飲料、洗濯、調理、入浴など
あらゆる場面で「水」と深く関わっています。
しかし、私たちの生活環境が変化するに従って、
水の汚染が進み、従来の浄化システムでは対応
できなくなってきています。おいしい水サイトでは
あらゆる「水」に関する問題点を浮き彫りにします。

おいしい水

お風呂には軟水がいいの?

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軟水の風呂

次に、お風呂で使用するには硬水と軟水のどちらがいいか考えてみましょう。
硬水はミネラル分を多く含む水なので、石けんを使っても泡立ちにくく、カルシウムやマグネシウムなどのイオンが石けんに含まれる脂肪酸と結合して、石けん本来の洗浄力を奪ってしまいます。
そのため、汚れがきれいに落ちないからと言って、必要以上に皮膚をこするなどして皮膚に傷を与える原因になったりします。
そういう理由から、一般的には軟水の方がいいと言われています。
石けんに溶けやすく泡立ちのよい軟水は、皮膚の汚れを落しやすく皮膚への刺激も少ないのです。
そのため、皮膚がきれいになり、また、新陳代謝が活発になり、水分を保つ皮膚の角質層の状態が改善されるため、好影響が出てきます。
後は、お風呂掃除などのときも、軟水を使用していると浴槽の汚れが落ちやすかったり、いわゆる石鹸かすが残らなかったりと、入浴後もきれいに出来ます。
こういうところまで考えてみてもお風呂に関しては軟水のほうが良さそうですね。

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