私たちの体の60%以上は水分で構成されています。
日常生活を送る上でも、飲料、洗濯、調理、入浴など
あらゆる場面で「水」と深く関わっています。
しかし、私たちの生活環境が変化するに従って、
水の汚染が進み、従来の浄化システムでは対応
できなくなってきています。おいしい水サイトでは
あらゆる「水」に関する問題点を浮き彫りにします。

生活水として我々はどのくらい水を使用しているのでしょうか?
調査方法や地域、などに違いがありますが、およそ炊事・洗濯がそれぞれ25%ずつ、トイレと風呂がそれぞれ20%ずつ、残りの10%がその他洗面などに使う量です。
あくまでも一般的な平均値ですので、イメージとして持って頂ければと言うことを前提として書いておきます。
もちろん、水洗トイレが普及している地域と、していない地域、全自動洗濯機のご家庭と、風呂の残り湯を利用するご家庭など、さまざまです。
これらの生活に必要な水を1日一人当たりの量で換算すると、家庭だけでなく、営業用、工業用も含めた全国平均値は約330リットルほどになります。
なお、少ない国では150リットルくらいのところもあるようです。
水はこれだけ使用していますが、実際に体に取り込んで生命の維持に必要とされる水の量はたった3リットル程度であるといわれています。
いかに贅沢に水を使用しているかがこの例でも分かって頂けるかと思います。
貴重な水資源を汚さないためにも、飲料水以外の水に対しても意識を高めていく必要があります。
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